パソコンが… 

ぶっ壊れました…。
かなり重症気味に…orz

ある日突然壊れたんですが、けっこうえげつない壊れ方です。

僕が認識してるだけでも

ウィンドウがクラシックデザインしか使えない
マウスでドラッグができない
メディアプレイヤーが使えない
iTunesが音でない&iPodを認識しない
インターネットがどう足掻いても繋がらない
そのほかのプログラムでも音がでない
「復元」操作もできない→素人には直しようがない
強制終了以外で電源が落とせない

などなど…(-"-;)
ワードやエクセルはまだ試してないけどおそらく使えないでしょう。
もはやパソコンとしての価値が皆無(-д-)

ウイルスでもないようですし…。

まあハードディスクの寿命は平均5年って聞いたことあるしそろそろだめかもなぁ。今6年目です。
買い換えたいなぁ。


お金がないよ…orz

第2回安倍東山稜大縦走 

ばばーん!
お待たせしました!
安倍東山稜大縦走、念願の第2回山行です!

てか「間開きすぎだよ!」なんて声も聞こえそうですが、ちゃんと事情があるんです。

安倍東山稜、通称安倍奥の稜線は夏にですね、

なんと、


ヒルがいっぱい出るんですよ…orz


ヒル、漢字で書いたら蛭ですね。
そんなんでるとこで藪こぎなんてしたら…


……(((゜д゜;)))


…てわけでこの時期まで待ってたんです。



そんなこんな、11月の快晴の朝に自転車で前回の終点、真富士山の入口平野集落へ。
家からチャリで2時間でした(^_^;)

そこからいよいよ登山モード。
まず目指すは林道終点の真富士山第3登山口!

…まあ普通は車で第三登山口まで行くんだけどよ、山との対話をするならよぉ、おめぇ、しっかり下から登らねーとだめだよ、てかまず車がねーよ、みたいな(笑)

第一登山口から暗い人工林の中をひーこら歩きます。
PB070918.jpg
やはり全然使う人がいない道らしく、うっすらと残る踏み跡と赤布が頼り。
でもこの道通ったおかげでボルダーにちょうど良さそうな岩を見つけました(^O^)/
PB070919.jpg

人工林の林班を抜けると明るい広葉樹の尾根になって、そこからすぐに第三登山口はありました。
PB070925.jpgPB070926.jpg
登山口にしてこの眺め!

少し休憩をしていよいよ真富士山に登りまっせ!
暗いヒノキ林の急登をこなしてしばらく行くと沢沿いの広葉樹林。
紅葉がなかなか乙な中を登って登って、稜線にでたら北へ進路を取ります。
稜線の紅葉はもう終わり気味で、葉を落として冬支度を済ませた木が目立つ。
でも真っ赤に紅葉したカエデもありました。
PB070944.jpg


かなりの急な坂を手を使いながら登りきった先が第二真富士山でした。
双耳峰(?)のうち北側のピークがこちら。
PB070948.jpg
転がっているのは僕のザックとジャケット(笑)

眺めがいい!
しかし富士山が見えない!

ここでしばらく休憩してお昼ご飯を食べたらさらに北へと縦走路を歩きます。


やはり縦走路もあまり人が通らない道なんでしょう、落ち葉が積もって一歩ごとにざくっざくっと小気味良い音が鳴り、足元の感触もふわふわして心地いい。
抜けるように青い空と快適な気温。
遠くの山もよく見渡せる。
PB070953.jpg
これら全部独り占め!
ぜーたく!

やっぱり秋山は気持ちいいなぁ。
スズメバチが一匹偵察に来たときはひやっとしましたが…(^_^;)

気分上々で歩いていくと湯ノ岳という広いピークに到着。
PB070957.jpg
ちょっと休んで出発しようとしたら右手に富士山が登場!
PB070960.jpg

何度見てもきれいな山だなぁ。
そういえば富士山の神様はコノハナサクヤヒメっていう花のようにきれいな女性の神様なんだそうですねぇ。
だから富士山はよく雲に隠れちゃうんですかねー?恥ずかしがり屋なんですかね?(笑)


湯ノ岳をすぎると次の山は青笹山。名前の通り笹藪が多くなります。
PB070961.jpg

笹の中を泳ぐ泳ぐ。

わさわさがさがさ。

がさがさわさわさ。

トレッキングポールを突き出して掻き分けながら前進しました( ´Д`)=з

笹藪と格闘しまくっていると急に視界が開けました。
PB070965.jpgPB070964.jpg
高圧電線の送電線があるようです。
高圧電線を通している場所は電線に沿って木が切られていてとても眺めがいいのです。
しかも地形図から現在地を特定するのかものすごく容易(尾根と送電線がクロスする所が現在地)。
グッジョブ中部電力(*^-^)b

と、送電線の鉄塔の下で休んでいるおじいちゃんがいたのでちょっとお話。
結局縦走路で唯一出会った人でした。
話によれば青笹山から先の縦走路はとてもしっかりしているんだそうな。

嬉しい情報も得ていよいよ青笹山へ。
青笹山に近づくと樹木が減って笹ばかり。
PB070969.jpg
笹の中をがさがさっとかきわけながら最後の登りをぐいっと上がったら山頂でした。

二本のブナの間から富士山がよく見えます(^O^)/
PB070977.jpg

山頂で少し休んだらしばらく気持ちのいい縦走路歩きを楽しんで細島峠から下山。
PB070981.jpg
ざれざれがれがれの道をおっかなびっくり下っていって、わさび畑の脇なんかを抜けたらようやく林道につきました。
PB070987.jpg
てかもう4時。結構ぎりぎりというか計算ぴったりというかでしたね(^_^;)
夕日が沈む〜。
PB070993.jpg


林道をてくてく歩いて安倍川沿いのバス停を目指すのですが、これがまた遠い。
ライトを点けるか点けないかくらいのころに中腹の有東木集落に到着。
まあここまでくれば日が暮れちゃっても何とかなるわな〜、と思いながらまたさらに安倍川目指して下っていると、通りすがりのおいちゃんが車に乗っけてくれて自転車のとこまで送ってくれました\(^O^)/

おいちゃん、ありがとう!

学祭シーズン 

研修後は慌ただしく東京帰りをしたりしてます。

もうOB2年目なのにいまだに学祭出演なのです(^_^;)

明日仕事後にまた東京に戻り、深夜練して30日に演奏して静岡に戻り、31日出勤してまたすぐ東京へ戻り、1日にもっかい演奏して打ち上げでて2日に静岡に戻ります。

ハードだぁ〜orz


そんな僕は最近バイクが欲しいなぁとか思ったりしたりしてます。
静岡交通の便が悪すぎですよ(-.-;)
ここは一つエンジン付いた乗り物があれば山のアプローチも断然楽になるやなぁってわけです。
でも免許と中古車で40万円か…。
誰かバイクくれないかなぁ(笑)

どきどき社員研修 

今日は会社の研修でございました。

研修って言っても接客研修みたいなやつじゃないです。



なんと。


「クライミング研修」です!

ギア類の使い方やなんかの知識を身につけるべく社員で実際に山へクライミングしにいくわけです。


今回行くのは三重県は四日市市らへんの御在所山(岳?)という山。
遠いなぁ(-.-;)

研修の内容ですが、初心者(僕とか)がいるわけだしトップロープ(一番初心者向けの登り方)でちょちょいっとやるかと思いきや!

なんとマルチピッチ※(初心者向けではない)ですよ!


どぅーんorz


とりあえず朝6時に上司の方と待ち合わせて車で三重へ。

到着後、「初めて御在所山に来た人がルートを探しながら壁まで先導して行く」という課題が出されてまあ大変。
僕ともう一人他店舗の人で沢沿いの道を壁まで行きました。
岩ごろごろでちときつい。


さて、壁についたら支度していよいよとっつき。
僕は後から登るので最初は登る人の確保をする側。登っていくのに合わせてロープ出して、落ちそうなら張ってってな感じ。
前の人が登り終わったら自己確保を解いていよいよ登ります!


1ピッチ目は高度感に慣れなくて足ガクガクではあったものの、さほど問題もなくクリア(^O^)/

問題は2ピッチ目。
前の人が普通の簡単なルートでなく、クラックルート(岩の割れ目を辿る)を選んだのですが…。

これがどうも難しいらしく、先に登ってる方は僕なんかよりずっとクライミング馴れてるのに二回落ちた…。
確保はバッチリでした…(なぜか嬉しくない…)


いやあの、俺、こんなん登れないと思うんですけど…(・_・;)


でも確保のために設置したギアを回収しないといけないから、残念ながら同じルート行くっきゃない。


腹くくって!


レッツゴー!



…ダメでした(笑)



クラックは割れ目に手足を突っ込んで楔にして登るのが定石なんですが、これが核心部のクラックには全然決まらない。
にっちもさっちもどうにも。
行くにいけずもがいてたら、どんどん体力消耗して悪循環。体を持ち上げられなくなりました。

もうどうにもならないのでとりあえず「クラックが抜けられませーん!」と叫んどいて、しばらくそのまま景色を楽しんでみたり(笑)


おー、眺めいいなぁ伊勢湾見えるなぁ。
紅葉きれいやなぁ。
さてどーしたもんかなー。
いやー、どーにもなりませんがなー。


上司に引っ張り上げて助けていただきました(^_^;)
感謝しまくりです。

そのあとは少しトップロープやったら下まで懸垂下降(レスキューっぽいやつ)で一番下まで降りました。

全身擦り傷だらけ。

帰りがけに温泉寄って。
しみる!


楽しい研修でした〜(^O^)/

あ、ちなみに写真は撮る余裕無かったですのでf^_^;
会社のHPに載るのかなあ?微妙です。


※マルチピッチ
ロープ一本分登るのが1ピッチ。マルチピッチはそれを繰り返して上へ上へと向かいます。
今回のルートは本来7ピッチで山頂に行くルートのようで、その内最初の2ピッチだけ登ったわけです。

富士見峠に行きましょい 

画像はまた載せます。

休みの日、あまりに天気が良かったのでちょっくら秋のヒルクライムとしゃれ込むことに。

家を出てまずは☆HIROさんが働く自転車屋に顔を出して、しばし立ち話したりしました。
ついつい話し込んじゃいましたが(^_^;)
仕事じゃましてすいません(汗)

お店を出たら食料買い出ししていざ安倍川沿いの県道へ(^O^)/
3月に静岡に越してからはや7ヶ月、もはやこの道は「いつものコース」。

梅が島温泉へ続く道を途中ではずれて安倍川の支流に入るとだんだん山が深くなっていく。
途中一本の木が紅葉していて期待が高まります。

そして台風で折れ曲がったのか、変な木。


このあたりまで上がってくると古い家が結構多くてのんびりした空気が漂います。
古い石垣だとか小さな小学校だとか。
自転車こいでるじいちゃん。
それに茶畑。

これぞ静岡の田舎なのだ。

茶畑の真ん中を貫く道をのんびり走る。
坂きついしねf^_^;


そのうち民家も見えなくなるわけです。
谷沿いをしばらく走りつづけます。

最後の8キロはだんだん勾配がきつくなり、道は谷沿いを離れてつづら折りになっていく。


この8キロが、死ぬほど長い。


死ぬほどね。


森の中の薄暗い道をはあはあひいひい言いながら登っていくわけです。
標高が上がってだんだん気温が下がってくるのを肌で感じながら、でも体は火照って熱い。
秋はツーリングの季節ですなぁ。快適快適(^-^)


なんとかかんとか大日峠に到着!
結構紅葉してますね。
日に透かすときれい。

富士見峠へは大日峠からちょっと山肌をトラバースっぽく横切った道で行きます。
尾根に近い明るい道を走り、そんなに時間はかからず富士見峠〜。
南アルプスがよく見えるはずの峠ですが今日は残念な感じ。静岡市街は晴れてたのになぁ。

ちょいくやしいけど仕方がない。
ダウンヒルはジャケット羽織って防風対策。
これで快適…かと思いきや。


手が寒い〜(((゜д゜;)))
もうこんな寒い時期なんだなぁ。
なんて思いながらも得意のダウンヒルはあっちゅーまで、安倍川沿いに戻ってきて帰りがけにまた☆HIROさんの店に寄り、夕飯を☆HIROさんと一緒に食べに行ったりしました(^O^)/
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プロフィール

ゆう

Author:ゆう
2008年、なんとか自転車で日本を一周しました。
今は静岡のアウトドア用品店で働きつつ、そこら辺の山行ったりツーリング行ったりしつつ、大志を胸に抱きつつ。
ちなみに愛車はルイガノのツーリング車です。
先代のパーツを使いまわしたり、ホイール取り替えたりいろいろいじってあります。

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